TOYOTA 86 / SUBARU BRZ
RUIが手がける ― SPP(Steal Pipe Performance)
自動車産業の進化はめまぐるしいもので、ガソリン車の普及とともにモータースポーツが生まれ、
アフターパーツメーカーも増えて自動車市場を盛り上げてきました。
時代とともに技術も進化し、新しい素材も生まれては消えていきました。
長年エキゾーストマフラーを手掛けてきたRUIも、時代とともにステンレスからチタン、インコネルといった素材を使って制作してまいりました。
エキゾーストの素材や形状で車のポテンシャルを最大限に引き出すことで、お客様に喜んでもらえる製品を考えてきました。
しかし、性能ばかりをもとめてきた昨今、今一度昔の古き良き時代のマフラーを現代の車両へ装着したらどうだろう、
性能や軽量化といったスペックにとらわれずに、純粋に音のみを追求したマフラーがあったらどうだろう、
官能と呼べるサウンドとは何だろう、
そんな興味本位から生まれるエキゾーストマフラーがあってもいいのではないか。
たどり着いたその答えが、RUIが手掛けるもうひとつのブランド
スチールパイプで官能的サウンドを追求したSPP(Steal Pipe Performance)
SPP Lineup
| HONDA CIVK EK9
|
NISSAN FAIRLADY Z Z33
|
| MAZDA RX-8
|
TOYOTA 86 / SUBARU BRZ
|
[nk_awb awb_type=”image” awb_image=”112″ awb_image_size=”full” awb_image_background_size=”cover” awb_image_background_position=”50% 50%” awb_parallax=”scroll” awb_parallax_speed=”0.5″ awb_mouse_parallax=”true” awb_mouse_parallax_size=”30″ awb_mouse_parallax_speed=”10000″]
エキゾーストマフラーはエンジンから出る排気ガスの高温な熱と音を冷やし、そして消音するための機能です。
消音するためのマフラーがないと、高温・高圧の排気ガスが大気解放された瞬間、急激に膨張した結果、爆音が発生します。
自動車メーカーは環境問題や騒音規制対策のために、純正で装着されているマフラーにはものすごい力を入れています。
もちろんコストを優先した量産型特有の作りもありますが、不快なこもり音や騒音となるようなサウンドにはせず、
乗り心地にも配慮したトルクやパワーの追求をした結果の純正マフラーです。
排気抵抗の多い純正マフラーに対して、スポーツマフラーは極力パイプの曲げを緩やかにしてストレート構造にしたモデルが多く
その結果抵抗が少なくなりトルクやパワーの出力が向上します。
当然ながら純正よりも排気ガスが大気解放される時間が早まるため、排気音も大きくなります。
その音量の変化がほど良いスポーティなサウンドもあれば、サーキット走行しているレーシングサウンドと様々です。
マフラーメーカーは性能の追求も当然ながら、各社の個性を出すための音作りも大切にしています。
ワンオフマフラーのRUIではお客様との打ち合わせを何回も行い、ご希望にこたえられる製品作りを行ってまいりました。
しかし今回あらたに立ち上げたSPPは、完全にサウンドのみを追求したブランドです。
車種によって最高のサウンドが出るように、パイプの素材や構造、エンジンの特性を考慮して製作しています。
車が奏でる楽器を作りたい、聞いたことのないサウンドを奏でたい
排気音がまとまるということ、ノイズをなくすということ、
すべての条件を満たす最良で最高のエキゾーストマフラーを目指して
[/nk_awb]




